解約とボトルタイプ

ウォーターサーバーの解約やノルマ、ボトルタイプについて

女性ガイド

「解約ってすぐできるの?」
「あまりたくさん使うわけじゃないからノルマがない方がいいなあ」
「ボトルの回収は面倒くさい!」

・・・などなど、解約、ノルマ、ボトルタイプもウォーターサーバーを選択する際に重要なポイントとなります。

いくつかのパターン、タイプがありますのでここでしっかり押さえておきましょう!

解約制度とノルマ
ウォーターサーバーはレンタル契約なので、一定期間の契約期間を設けている業者がほとんどです。
「もともと半年間で解約する予定だったのに、レンタルを開始して契約を終了しようと思ったら1年間以上使用しないと解約金が発生・・・」ということにならないように、事前に解約制度の確認は必須です。

解約については3つのパターンがあります。
  • 1つ目は上記で挙げた、一定期間内に解約したい場合は解約金が発生というパターン。半年〜2年間のケースが多く、解約金は5,000円ほどです。
  • 2つ目は、いつでも解約可能、無料というパターン。良心的なサービスです。いつでも好きなときに契約を解除できるので安心して申し込みができます。
  • 3つ目はキャンペーン中に契約をすれば解約料金無料というパターン。1つ目のパターンの業者が解約無料キャンペーンをおこなっているケースです。

また、1ヶ月に○○本以上の注文必須、というところや、3ヶ月で6本未満しか注文していないと追加料金発生など、いわゆる「ノルマ」が存在する業者があります。

ウォーターサーバー業者によっては都度注文した時のみ配送してもらう、というところもありますが、大体は「毎月2本を発送」など、契約時に配送のタイミングを決めることになります。

お水にも賞味期限があるので、ストックが溜まらないような自分のペースで注文できるところを選択しましょう。

ボトルタイプ
最後にボトルタイプ。ボトルタイプは回収タイプと使い捨てタイプがあります。使い捨てタイプはワンウェイ(一方通行)タイプと呼ばれます。

回収タイプは使い終わったガロンボトルを業者が回収にきます。これらのボトルは再利用されていますので、衛生的にも使い捨てタイプのワンウェイタイプがおすすめです。

ガロンボトルはサイズが大きいので置く場所を取りますし、回収時間に在宅の必要があるため忙しい家庭には不向きです。

また、ワンウェイタイプのボトルの中には、柔らかいプラスチックで作られているものがあります。使用したお水の部分に空気が入らないように自動的にボトルが潰れていくことで、ボトル内のお水が空気に触れることを防ぎ、最後までクリーンなお水を使用することができます。

こうした安全面・衛生面からもワンウェイ使い捨てタイプがおすすめです。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。
失敗しないウォーターサーバー選びのポイントが掴めたのではないでしょうか。
最後にもう一回確認すると、
  • 天然水⇒家庭用  RO水⇒オフィス、赤ちゃんミルク用
  • 値段はトータルコスト(お水の価格、電気代、サーバーレンタル・メンテナンス料、契約解除金)で判断
  • デザイン、サイズの確認
  • 解約制度、ノルマの確認
  • ワンウェイタイプがおすすめ

となります!

ウォーターサーバーを使用する目的を明確にし、正しいウォーターサーバー選びをしてください!