ウォーターサーバー

おすすめのウォーターサーバーのポイントって?

イメージ:悩む女性

「色々と種類はあるけどウォーターサーバーって何が違うの?」

こんな疑問をお持ちの方はたくさんいるのではないでしょうか?

そこで、このサイトでは失敗しないウォーターサーバー選びのポイントを5つ紹介したいと思います!

1.水の種類 2.トータルコスト 3.デザインとサイズ 4.解約制度とノルマ 5.ボトルタイプ

ウォーターサーバー選びのポイントをしっかりと押さえて損をしないウォーターサーバー、自分の目的にぴったりあったウォーターサーバーを選びましょう。


天然水かRO水か
ウォーターサーバーのお水は天然水とRO水の2つに大別されます。RO水は不純物やミネラルなども全て排除した純水で、天然水は水源のお水にろ過、沈殿、加熱処理を施したお水になります。

RO水は水道水からでも作ることができるので、天然水に比べて安価です。そのためオフィスなどで使われることが多いタイプです。また、RO水はミネラル分なども除去されたお水ですので、赤ちゃんのいる家庭でミルク用に使用するには天然水よりも向いています。

天然水はミネラルが多く含まれているため、健康重視の方や料理に使用したい人、水マニアの方は様々な水源から採取される天然水のウォーターサーバーがおすすめです。

トータルコストで判断
価格はお水の値段だけでは判断できません。
お水の価格に加え、以下の合計がウォーターサーバーにかかるコストということになります。

  • 電気代
  • 配送料
  • サーバーレンタル料
  • サーバーメンテナンス料
  • 契約解除金
  • 初期費用

以上のコストを合計して、トータルコストで判断しましょう。この内、配送料や初期費用がかかるところはほとんどありません。サーバーメンテナンス料も無料のところがほとんどです。

通常RO水の方が天然水よりも安いですが、上記のコストを合計したら天然水のウォーターサーバーの方が安い、ということもあります。

購入前に各社のウォーターサーバーで金額シミュレーションをして、合計でいくらになるか計算してみましょう。

デザインとサイズ
ウォーターサーバーをインテリアとして使いたいという方も多いのではないでしょうか。スタイリッシュなウォーターサーバーが家に置いてあると来客にもウケがいいですし、コーヒーや紅茶のおもてなしもスマート。

現在ではフレシャスのようなモダンでスタイリッシュな家庭用ウォーターサーバーも登場してきましたので、家におしゃれなアクセントが欲しい方はこうしたウォーターサーバーがおすすめです。

また、サイズも様々で、卓上タイプなどの小型のものも登場してきました。「レンタルを開始したら置くスペースが足りなかった・・・」ということにならないように、事前にウォーターサーバーのサイズと部屋の置くスペースの確認をしておきましょう。

小さい子どものいる家庭ですと、お湯の蛇口の方にチャイルドロックがあると安心です。また、ボトルが外側から見えないボトル収納タイプも、いかにも「ウォーターサーバー」というのがわからず、見た目スマートです。

12リットルのサイズのボトルが多い中、7リットルサイズのボトルを提供しているフレシャスや、重いボトルをサーバーの上ではなく下にセッティングするコスモウォーターなど、力のない女性に配慮したウォーターサーバーも人気です。


次は解約制度とノルマ、ボトルタイプについてです ≫



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